自分で勉強するのは大変!!でも卒業の達成感は半端ない!!

自分で計画を立てて勉強しないといけない

中学に入学すると、定期テストが行われます。中間テストと期末テストがあり、そのテストで点数を取らないと内申点が上がりません。テストは嫌なイメージがありますが、目標が定まる意味では勉強がしやすくなります。いつまでに何を勉強すればいいかが分かります。通信制高校では中間テストや期末テストはありません。日頃の勉強はすべて自分で管理をします。レポートやスクーリングはありますが、頻度は少ないです。テストは最終段階で受け、それによって単位が認められるかどうかが決まります。勉強ができていなければ認定されない可能性もあります。中学の時のように先生から与えられる指示で勉強しようとすると、上手く単位取得ができないときもあります。

隙間時間を効率的に使って高卒資格が得られる

普通に高校を卒業しようとすると、全日制高校に毎日通う必要があります。学生生活以外に何もしていない人なら問題はありませんが、仕事などをしながらとなると通うのが難しくなります。通信制高校であれば、仕事をしている人など学校に通えない人が利用できます。勉強はすべて自分で計画を立て、仕事などの用事の合間を使って行います。自分で行うのは大変ですが、時間をうまく使えるようになります。無事高卒資格を取れた時には、全日制の高校を卒業した人よりも多くの経験が手に入るかもしれません。学校によっては勉強がうまくいかないときにいろいろなサポートをしてくれるところもあります。無理に一人でやるのではなく、いろいろなサービスを活用すると良いでしょう。

独学で勉強する事になるため、モチベーションを上げる事も難しいと言われていたりもしますが、例えば沖縄や北海道の通信制高校を名古屋でサポート校に通いながら、仲間と一緒に卒業を目指すことも出来ます。