間違わない!通うべき塾の選び方と見分け方

良い塾の選び方とは?

人によって良い塾についての考え方は様々かもしれませんが、外せないポイントは「本当に成績が上がるのか」「志望校合格へ導いてくれるのか」ということです。そのため多くの塾は生徒を募集する際に、学校名と合格者人数を誇って宣伝しています。もちろんその数値も塾選びの指針になりますが、確認するべきは「塾全体の合格者人数の合算なのか、それとも単一校舎での合格実績なのか」ということです。結局、通うことになるのは1つの校舎ですから、いくら塾全体の合格実績が優れていても、肝心の自分が通う校舎から優れた実績が出ていないのであれば、良い塾とはいえません。良い塾の選び方は「実際に自分が通うかもしれない校舎単一の合格実績が優れているかどうか」を確認することです。

良い塾の見分け方とは?

良い塾を見分けるためには、実際にその教室へ足を運ばなくてはなりません。その際、教室の責任者またはそれに準ずる人が、塾の方針やカリキュラム等について説明してくれますが、肝心なことはその説明をしてくれる人と、実際に通った場合に自分の子供を教えてくれる人が一致するかどうかということです。説明や面談などは責任者がしてくれるものの、実際には素人同然のアルバイト講師が自分の子供を教えているということになると、成果を期待することは難しくなります。ここが良い塾の見分け方の中で大切なことです。いつでも相談できる常駐の先生が自分の子供を教えてくれているかどうか、またその体制がきちんと卒業まで続くのかどうかを入塾前に確認することが大切です。

個別指導では集団指導と違い、子供の苦手な部分を集中的に指導することが出来るため、学力のアップに繋がります。